うれしのまるく(まるくあいず)

2026年03月26日

嬉野温泉駅に隣接した道の駅「うれしのまるく」。

 

道の駅エリアには、道路情報・イベント情報・観光情報等の情報発信施設である「まるくアイズ」や足湯・手湯・公園が整備され、憩いの場・交流の場として利用されている。嬉野の玄関口ということもあり、まるくアイズの中には肥前吉田焼きや嬉野茶、紅茶、焼き菓子など佐賀や嬉野ならではのお土産品も販売。嬉野和紅茶を使った菓子「Chaiko」、嬉野温泉公式キャラクターの「ゆっつらくんクッキー」(うれし庵)、プランタンミヤザキのスティックケーキや、洋菓子工房ピュイ・ダムール塩田津店のお菓子など種類も豊富だ。嬉野生まれの姉妹ユニット「ちえちひろ」の焼き物やイラスト作品、手拭い、便箋、帽子や絵本なども並ぶ。又、イートインスペースも設けられており、煎茶やほうじ茶、和紅茶などを楽しむ事ができゆったり過ごして頂ける空間となっている。
席の一角ではバーチャル空間で嬉野を散策できるVRの体験が可能。嬉野市街を散策しながら嬉野の街の雰囲気を楽しむ事ができる。専用のゴーグルを装着すると嬉野の名所である「チャオシル」や「和多屋別荘」、「元祖忍者村 肥前夢街道」、「シーボルトの湯」他、嬉野のオススメの飲食店など随時情報も更新され無料で体験する事ができ観光情報を取得できる。新幹線で嬉野に観光に来られたお客様やお子様、ご家族連れで利用する様子がよく見られるという。立ち寄ってくれたお客様に楽しんでもらうべく適宜イベントも開催中だ。毎週第三土曜日は「おやさいマルク」。嬉野の西洋野菜やお茶、お米をはじめ、武雄のお野菜や加工品、キッチンカーや雑貨など天候や時期にも異なるが、約10店舗前後のお店が広場に出店している。
嬉野消防署とのイベントや嬉野の夏祭りに合わせてのイベントなども開催。嬉野の街の行事と合わせて企画する事で街との連携も取れている。お土産品の購入や家族での楽しい時間を過ごすだけでなく、打ち合わせや待ち合わせなどそれぞれの用途にあった過ごし方ができる場所となっている。