湯どうふ本舗
2026年03月26日
大正屋の人気朝食をお土産に「湯どうふ本舗」。
大正屋の食事は多くのお客様から支持されており、その味をお土産として持ち帰っていただきたいという思いから誕生したのが「湯どうふ本舗」だ。元々、大正屋の朝食で提供されていた嬉野温泉湯どうふは、街の豆腐を使用し多くの方に親しまれてきた。しかし、取引先の事情により豆腐の仕入れが難しくなったことをきっかけに、発送にも適した嬉野ならではの豆腐づくりを自社で始めた。豆腐の繊細さや風味を損なわずにおいしい状態で届けるため、温泉水とともに発送するという独自のスタイルを確立。
温泉水との相性や成分のバランスを見極めるため、大正屋の山口社長自ら各地の温泉水を取り寄せては試作を繰り返し、平成8年に念願の商品化を実現した。
そして平成25年には誰でも気軽に購入できる路面店「湯どうふ本舗」を開店。店頭には、大正屋自家製のとろける温泉湯どうふをはじめ、国産大豆100%で丁寧に作られた新鮮な豆腐が並ぶ。まろやかな舌触りと自然な甘みが特徴で、一度味わうと忘れられないと評判だ。大正屋に宿泊した際に気に入り、わざわざ店を訪れる観光客も多い。
濃厚豆乳のほか、JR九州「ななつ星 in 九州」でも使用されている太良のみかんジュース、海苔や波佐見焼きといった佐賀ならではの特産品もそろい、旅のお土産にも最適な商品が並ぶ。全国発送も可能で、大正屋の味を自宅で楽しむことができる。